かんとんほうけい(カントン包茎)とは 

かんとんほうけいカントン包茎)とは、ほうけい(包茎)の種類の一種という捕らえ方と、ほうけい包茎)により発症する症状という捕らえ方があります。

ほうけい包茎)の種類としての捕らえ方は、しんせいほうけい真性包茎)と似通った部分があります。

亀頭部分が常に包皮に覆われているような状態で、自分では亀頭を露出することが出来ない状態をかんとんほうけいカントン包茎)といいます。

一方、症状としての捕らえ方は、かんとんほうけいカントン包茎)の場合、包皮の口が極端に狭いため、亀頭を露出させたときに包皮の血行が悪くなり、水ぶくれのような状態になってしまう症状をかんとんほうけいカントン包茎)といいます。

[ 2006/12/31 23:06 ] かんとんほうけい(カントン包茎)とは | トラックバック(-) | コメント(-)